経済産業大臣指定伝統的工芸品「房州うちわ」/房州うちわ振興協議会
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房州うちわギャラリー
明治・大正・昭和へと時代を感じる房州うちわ。年代により少しずつ変化してきました。
明治時代の房州うちわ
房州でうちわづくりが始まった頃。房州うちわの原点をみるうちわです。
大正時代の房州うちわ
生産が拡大してきた頃で、大正末期には700万本になりました。
うちわの骨は、現在のものより細かく割かれ、蝶などの模様を編み込んだ作りとなっています。
昭和の房州うちわ
手軽な贈答品として重宝され、昭和10年代にはピークの800万本を生産。
当時の人気俳優を印刷した表紙を貼ったうちわも作られました。
戦時中のうちわ
現存する貴重な「戦時中のうちわ」のパネル
現在の房州うちわ
基本形は、丸型、卵型、柄長、大型。他に、特注デザインのうちわも作られます。
表紙の素材には、和紙以外に布生地なども使われています。
丸型うちわ
表紙には個性豊かないろいろなデザインが施されます。
卵型うちわ
卵のようななめらかな曲線をもつうちわです。
柄長うちわ
柄が長いので、両手のひらでくるくると回しながら風を楽しめます。
大型うちわ
約30センチくらいの大きさで、和紙やしぼりなどを表紙に使っています。
特注デザイン
装飾品として、幅の広い楕円型のうちわも作られます。
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21.仕上げ20.上塗り19.下塗り18.へり付17.断裁(だんさい)16.貼り15.焼き14.穂刈り13.目拾い12.窓作り11.下窓10.弓削(すげ)9.柄詰(えづめ)8.編竹(あみだけ)7.穴あけ6.もみ5.割竹(さきだけ)2.皮むき1.竹選別