2015/10/16
平成27年度 房州うちわ従事者入門講座について
房州うちわ振興協議会では、日頃から日本の伝統的工芸品に関心をもち、今後房州うちわを職業として考えたい方を対象に、11月から「房州うちわ従事者入門講座」を開催し、受講生を募集します。
本講座は、千葉県唯一の国指定伝統的工芸品である房州うちわに関する基礎的な知識・技術を習得したい方々、また、将来房州うちわ職人として営業することを目指す方々を対象として、房州うちわ全21工程の中から厳選した15工程を1日1講座の6日間、全6講座を学ぶものです。

申込に関しては下記ホームページをご覧ください。
【南房総市】http://www.city.minamiboso.chiba.jp/0000008031.html
【館山市】http://www.city.tateyama.chiba.jp/shoukan/page100206.html


2013/09/11
第30回伝統的工芸品展〜小田急百貨店新宿店〜
 房州うちわ振興協議会では、8月28日(水)〜9月3日(火)の7日間にかけて小田急百貨店新宿店で開催された『第30回伝統的工芸品展』に「房州うちわ」を出展した。
 本協議会を代表し、三平和子氏(うちわ工房・和)が出展。三平氏の作品は、バラエティに富んだ図柄が特徴であり、小さな子供が好むような可愛いものから、浮世絵で有名な「東海道五十三次」のような風情あるものまで数多くの作品を出展した。
 中でも特徴的なものは、装飾用うちわとして、房州で咲いている草花を押し花にした図柄の「押し花うちわ」と切り絵を貼り紙にした「切り絵うちわ」である。これらの珍しいうちわは、特に来場者を魅了し、外国人観光客に対しては高い人気を示していた。



2013/07/17
納涼全国風鈴祭りin舞浜
 房州うちわ振興協議会では、7月8日(月)〜8月31日(土)までの夏休み期間中、千葉県浦安市のサンルートプラザ東京内で開催される「納涼全国風鈴祭りIN舞浜2013」へ房州うちわを出展します。
 この展示会は、盛夏における日本の納涼の知恵を五感で楽しむということをテーマに、日本全国27市区町村から300点以上も集まった「風鈴」「うちわ」「扇子」を産地や特徴の紹介とともに一堂に展示し、目と耳で日本の伝統的な技・知恵・工夫の施された納涼を体感することができるイベントです。
 本協議会を代表いたしまして、館山市在住の三平和子氏(うちわ工房・和)が作品を出展します。
尚、この展示会で房州うちわの販売はいたしません。
たくさんの方々のご来場、心よりお待ちしております。

・会期
 平成25年7月8日(月)〜8月31日(土)
・実施会場
 サンルートプラザ東京 千葉県浦安市舞浜1−6
 1階パブリックスペース/レストラン 日本料理「浜風」店内
・対象
 ホテル一般宿泊ゲスト、及び外来一般ゲスト
・ホームページ
http://www.sunroute-plaza-tokyo.co.jp/fuurin_maihama2013


2013/06/26
千葉県知事へ房州うちわを寄贈〜夏本番を前に〜
房州うちわ振興協議会では,6月21日(金)『房州うちわ』を千葉県知事に寄贈しました。
5月に入ってから各官庁もクールビズを取り入れ,積極的に節電への取り組みをしているところですが,このような時だからこそ千葉県庁においても,『房州うちわ』を活用し,「暑い夏を乗り切っていただくとともに,房州うちわをPRしていただきたい」との思いを込め,『房州うちわ』25本を寄贈しました。
今回,千葉県に寄贈するうちわのバリエーションは様々で,房州うちわ振興協議会の会員5業者が丹精込めて作り上げたものです。
寄贈したうちわには最近話題の『富士山』を題材にし,最大で縦55センチ横45センチの個性あふれる装飾用のうちわもあります。
同協議会のうちわ職人を代表して,南房総市にある「うやま工房」の宇山正男氏が県庁へ赴き,千葉県知事の代理として佐藤忠信千葉県商工労働部長に通常よりひとまわり大きな『房州うちわ』を手渡しました。



2013/05/24
平成25年度房州うちわ振興協議会総会開催!
5月17日(金)、平成25年度房州うちわ振興協議会が、「房州うちわ」の常設施設でもある若潮ホールにて開催された。
昨年度は、各展示会への出展や『児童・生徒に対する伝統的工芸品教育事業』(以下、教育事業)への対応のほか、森田健作千葉県知事への「房州うちわ」の寄贈を始め、館山市・南房総市の両市への「房州うちわ」の寄贈を行い、改めて千葉県唯一の国指定伝統的工芸品である「房州うちわ」の周知に努めた。また、夏以降は長年課題とされてきた後継者育成問題についての会議を数回にかけて開催し、課題改善に向けて動き始めた。
今年度もまた、様々な事業に対し協議会が団結し取り組み、業界の活性化、さらには地域の活性化に一層の力を入れていくという方向で全議案了承された。

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